糖尿病網膜症で障害厚生年金1級が決定し、年間約185万円を受給できたケース

相談者:男性(60代)/無職
傷病名:糖尿病網膜症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金1級
支給月の総支給額:約385万円(過去分の支払額:16万円、定期支払額:369万円)

相談時の相談者様の状況

脳梗塞によって左半身の不自由と痺れ、言語障害があり、糖尿病網膜症もあり、障害者 手帳は1級をお持ちでしたが、数年前にご自分で障害年金の申請をされた際、受給がで きなかったため、依頼をしたいとご相談がありました。脳梗塞は6年前、糖尿病は20年 前から入退院を繰り返しておられました。

相談から請求までのサポート

障害者手帳では身体と眼で1級でしたが、障害年金の認定基準では、2級から3級程度で、 特別支給の老齢厚生年金受給権者障害者特例であれば障害年金よりも多い金額を受給でき る可能性があったため、肢体と眼の診断書を依頼しました。
取り寄せた診断書は、以前障害者手帳を受けた時点より、両目の視力・視野とも進行が 進み悪化しており1級の認定基準を満たしていたため、障害年金の裁定請求も行うこと としました。
糖尿病の初診日の証明については、20年以上前の健康診断の所見によるもので、当時の 病院では、証明をしてもらえませんでしたが、当時の入院履歴を思い出し、保険会社の 疾病入院給付金の支払明細を添付し、2件目の病院で証明書に経緯を書いていただくこと で、障害厚生年金1級を受給することができました。

結果

以前の経験からどのように手続きを進めて良いか解らず、諦めかけていたそうです。障害 厚生年金1級を受給できたことで、とても感謝されました。

ポイント

今回のように病歴が長い場合、初診日が証明できず不支給となるケースが多くあります。 初診時の医療機関で初診日の証明をしてもらえない場合でも、客観的に初診日が証明で きれば認めてもらえる事がありますので、是非一度ご相談下さい。

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